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2004.11.27

初対面2

バックデイトで写真をもう少しUP。
右、コワイよーコワイよー、
20050419112853.jpg

左、カエリタイよー、
20050419112858.jpg

右後方、なんか(犬いっぱい)いるよー
20050419112904.jpg

前にも知らない人(U)がいるよー
20050419112909.jpg

ニャー、かえるーかえるー
20050419112915.jpg

で、やっとの事で目線をくれた。
20050419113022.jpg

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Posted at 16:15 | ムー・猫 | COM(0) | TB(0) |
2004.11.27

初対面

浦和駅に4時丁度に着いた。
駅を出たらすぐ里親探しの活動をしている場所がわかった。
猫は2匹しかいない。
1匹は小さな仔猫。
1匹はそわそわしているみんけちゃん、だろう。
「この子はみんけちゃんですよね?」
と近くにいた方に挨拶もせずにお聞きして張り付く。
とにかく目を合わせないし、そわそわし通しだ。
いかにも緊張してリラックスしていない感じが窺える。
20050115171955.jpg

夢中で張り付いていたがどなたにも挨拶をしていないことに気がついて
名乗ってご挨拶をした。
「そう思いました」
と言って下さったのはあまりにもみんけに釘付けだったからだろう。
ムービー写メールで声を撮って、デジカメでもパシパシ撮った。
抱っこさせてもらってアンケートに記入して一先ず
「検討します」
といってその日は失礼した。
私は穏やかそうなところが気に入っていたから、あとはJに紹介するだけだ。

帰宅したJもなんなくOKだったので里親会へお試し飼育のお願いをした。
続きを読む
Posted at 00:00 | ムー・猫 | COM(0) | TB(0) |
2004.11.18

お見合い希望します

 ・健康体で現時点で特殊な看護が必要でない・・・
  フルタイムで働く可能性もあり付きっ切りの看護が難しい為
 ・お見合い期間がある
 ・仔猫ではない・・・1歳程度以上(3歳未満程度)
 ・メス・・・オスのスプレー行動を避けたい
 ・大人しく、優しくのんびりした性格
 (外見的な好みは毛色が茶白でふっくらした子がより好きです。)

 そんな猫はいませんか。
 ○○ちゃんみたいな感じのコがいいです。

と、フォームから応募してみたら、

 ○○ちゃんはお見合い中ですから別のこのコとかこのコとかどうですか?

と、とても丁寧なお返事が返ってきた。
そこで推薦してもらったみんけちゃんというコに会うことにした。

Posted at 20:00 | ムー・猫 | COM(0) | TB(0) |
2004.11.17

はじまりは浦和から

Jとのペットについての話し合いは5年越しで行っていたが
住環境が整ったこととJが猫好きになりつつあること、
私が自分の壁に向き合う気持ちになってきたことで
つるつると猫飼育方面に具体的に気持ちが動いていった2004年夏。

アレルギーのこと、飼育の大変さ、人間のベビーとの事、
留守にしずらい事、猫の病気と医療費、エサやワクチン、
寿命と私たちのライフスタイルなど、さまざま調べて
納得いくまで検討してJに話した。
最後はJも「正直言って飼った事ないから分からないけど
粗末に扱うことはしないし、リスクも分かった。
でも一緒には寝ないからね、毛が付くんでしょ?
あとトイレ掃除もチョット・・・。でも名前はオレが考えるから。

なんだそりゃ。

飼うなら保護猫だ。
Mixで引き取り手のない犬猫はたっっっくさんいるのだ。
2年以上前から捨て犬猫の保護活動をしている団体をチェックしていた。
その中でもチョット遠いけど継続的に活動をしておられてかつ共感の出来た
浦和ペット里親会さんにアクセース。
こうして運営者の方とのやり取りが始まった。

Posted at 00:00 | ムー・猫 | COM(0) | TB(0) |
2004.11.16

壁3 <過去の猫達>

Uの猫歴は実家での捨て猫2匹。

最初はミー。
茶色と白のトラ模様でメスでウチに来た時は
多分もう随分大人だったと思う。
母の帰宅路に1Km位くっついて来て
そのまま玄関から一緒に入ってきて
私たち家族が目を点にして見守る中ソファーに寝転がった。
最初は何をしても鳴かなかった。
エサを食べるようになって3日目くらいに「ミー。」と
大きな体のクセに小さな声で鳴いた。
それからウチでエサをやっていたが
数年で交通事故で亡くなった。
その頃の私は忙しかったのだろうか、
あまりミーと過ごした記憶がない。
当時の彼(Jだけど)が遊びに来ていた時
ミーの座椅子に座った彼の太ももににじり寄って
座椅子を奪い返したことと、
たっぷりしたお腹、ドーナツみたいになって寝ていたこと、
帰宅して事故死を知り玄関でどうしようもなく泣いた記憶が鮮明だ。
私の左二の腕にミーがつけた引っかき傷が残っている。

次の猫はプー。
友人Nの会社のソフトボール大会(?)に連れて来られていて
飼い主探しをされていた猫。飼い主が見つからなかったら
明日保健所に行くといってるらしい、とNから連絡を受けて
丁度遊びに来ていた当時の彼(Jだけど)と最寄の駅まで
迎えに行った。名付け親はなぜかJ。
丸井の小さな袋に入れられていた小さな雉トラの仔猫。
目も鼻もガビガビでノミがいてお腹には虫もいた。
これで飼い猫だったというから驚いた。
生まれて2週間も経っていなかったかもしれない。
母乳をしっかり飲んでいないからこの先も抵抗力が弱いだろう。
ただ男子だし雑草ッ子だけあって気が強い。
噛みクセがあって言うことは絶対聞かない。
最初の病院の帰り道、すごく鳴くから
なだめながら自転車を押していたらもらしてしまって
かわいそうな思いをさせた。
3時間おきに離乳食をやってシャンプーをしてノミを梳き取り、
爪を切って薬をやり、親猫代わりに排泄も促した。
段々とトイレや噛んだら駄目!も教えた。
噛んだら駄目!は覚えなかったけど。
プーはしっかり歩けるようになるまで私の部屋で育った。
まだチビの頃はサッカーの試合中継をつけると
TVの上から横から下から斜めからボールに飛びついていた。
いなくなった?!と思ったら文庫本の本棚で丸くなって寝ていた。
夜はなぜか私のノドの上で寝たがって困った。
そのうちプーは大きくなって青年となり
私は結婚して家を出ることになったが
その頃は母が我が子のようにかわいがってくれていたし
プーも我が母のように慕って寝るのも甘えるのももう母だったから
お別れが寂しいのは私だけだったろう。
結婚して約1年、9.11テロの日。
丁度2機目がビルに突っ込んだ頃
弟からのメールでプーが事故死したと知らされた。
瞬間、耳が聞こえなくなって視界がまぶしい白になってしまった。
何千人という人が中継されている最中に亡くなる事と
まだ私の手のひらの中にすっぽり入っていたプーが亡くなった事がリンクして
「9.11」と聞くと今でも息苦しい。
亡くなって半年位は特に辛かった。
私が実家を出る時にもっと室内飼いの事を家族に徹底して
おかなかったことでプーが亡くなったのだから
イイ気で救ったつもりで一番命を軽んじていたのは私だった。
夜中に急にドキンと目覚めてプーを殺したのは私だ、と
うわあああと爆発的に泣けた。
プーちゃんごめんごめん許して許して、と泣けた。
肺からノドに絞り込むように泣けて泣けて寝ぼけているJに体をさすってもらって
やっと息が出来るようになる夜が続いた。
母と電話でひとしきり泣きあった。
 きっとあの猫は生きてるうちは幸せだったよ、好き勝手に暮らせたんだから。
 きっと年中下痢をして鼻水を飛ばしていたから生きられても長くなかったよ。
 かわいかった。言うことを聞かなくてね、本当にかわいかった。
2人で泣きながら慰めあった。母はプーと一緒に住んでいたから
私よりもっと辛くて悲しかったと思う。
それでも段々プーのことを毎日は思い出さなくなり
ゆっくり日常が戻ってきた。
「亡くなった」と口にして友人に伝えられたのは多分丸2年経った頃だと思う。
写真はここ一年で見られるようになった。
プーが付けた引っかき傷は右腕の内側に残っている。

だけど今でもこうして思い出したり写真を見ればゴンゴン泣けてくるのだ。
この壁はまぁとても厚くて突き破れそうにはない。
ただこうして記憶を記録するのはこの際、私にとって必要だ。
「こんな私が生き物を飼ってはいけません」
更には
「こんな私が将来子供を産んではいけません」
と、あることが分かりながらない振りをしてきた大きなその壁を
破れなくても直視し、乗り越えておきたい。
前の猫たちのように管理が不行き届きで不幸にさせないように。
今度こそ一緒に暮らす動物はその命を私の力で全うさせてやりたいし
自分にもその自信がほしいのだ。

Posted at 00:00 | ムー・猫 | COM(0) | TB(0) |
2004.11.15

壁2 <旦那>

Jは動物嫌い。
臭い・舐める・毛が飛ぶ・何を考えているか分からない。
ふうん。あ、そ。
だからって諦める訳がないじゃあないか。

私たちの住宅事情から行ってベストパートナーは猫。
 ―U、結婚と同時に例の洗脳作戦を張り切って遂行せよ。―
 ―ラジャー。―

①猫雑誌
 コツ:Jの好きな雑誌と一緒に買って毎月の習慣にする。
■これでJのスコティッシュ(ブチャ猫系)好きが判明。
20050115125142.jpg


②実物を見る
 コツ:二人で歩くときは路地や空き地をチェックしながら。
■旅行先の沖縄でも
20050115125224.jpg


■近所の駐車場集会も見逃さない
20050115125216.jpg


③実物に触れる
コツ:ねこたま、キャッツリビンなど人慣れした猫がいて
   きちんと飼育されているところへ自ら出向く。
■メッセでのペット博 ブチャ代表
20050115125230.jpg


■キャッツリビンでやっぱりブチャ系にまっしぐら
 「ほうら触れた、やればできるじゃないか、えぇJよ?」
20050115125846.jpg



ふふん。
まぁ、こんなもんでよかろう。


Posted at 00:00 | ムー・猫 | COM(0) | TB(0) |
2004.11.14

壁1 <住環境>

結婚して初めて住んだアパートも
「(ボロ過ぎて)ペット可」にした。
2箇所のマンションも
「ペット相談可」が物件選考の決め手になった。

いつでも飼える状況だったけど、
やはり借家は借家だ。敷金が戻ってこない時に
大家に付け入る隙を与えてはならない。絶対に
ペット飼育について積極的な姿勢にはならないまま
5年も動物が身近にいない生活を送っていた。

それがいきなりマンションを買うことになり
ペットと心置きなく暮らせる環境になったのは2004年秋。

Posted at 00:00 | ムー・猫 | COM(0) | TB(0) |
2004.11.11

動物と暮らす

小さいころから動物がいつも近くにいた。
犬猫魚類爬虫類昆虫げっ歯類…入れ替わり立ち替わり。

こんな私だ。
いくつかの壁を乗り越えて動物と暮らしはじめよう。



Posted at 00:00 | ムー・猫 | COM(0) | TB(0) |
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